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投資の「失敗あるある」から学ぶ! 投資の基本①余裕資金で
投資の「失敗あるある」から学ぶ! 投資の基本①余裕資金で

投資の「失敗あるある」から学ぶ! 投資の基本①余裕資金で

2023/08/08・提供元:Money Canvas

資産形成・資産運用に必要性を感じていても、「失敗したらどうしよう」「損はしたくない」などの不安から、投資を始められない方もいるのではないでしょうか。


このコラムでは、よくある投資経験談「失敗あるある」を参考に、投資の基本をご紹介します。先人たちの失敗経験をご自身の成功に活かすべく、学んでいきましょう!


失敗その①値下がりが怖くなり、基準価額が下がった時に売却

失敗その①値下がりが怖くなり、基準価額が下がった時に売却1
Aさん(30歳)の場合

「友達に勧められ、100万円で日経平均株価に連動する投資信託を購入。2カ月後、コロナの影響で購入時の14,960円から12,314円に下落。さらに下がるのではとの恐怖心と、生活資金として現金が必要になったため約80万で売却しました。」



今回の事例

100万円→80万円 -20万円

数カ月で資産が大きく目減りすると怖くなりますよね。この経験からの学び・運用の基本は何でしょうか。


ポイント①余裕資金で運用!

値下がり中もしばらく保有できる資金で運用する


資産運用は当面使う予定のない「余裕資金」で行うことが基本です。この事例では、「生活資金として現金が必要」なため、売却せざるを得ませんでした。投資額が10万円なら運用を継続できたかもしれません。


失敗その①値下がりが怖くなり、基準価額が下がった時に売却2
Aさん

「100万円は過大だったかもしれません。友達がそのくらいの額だったので私もと思ったのですが…これからは余裕資金で運用します。」



ポイント②長期・分散投資でリスクを抑制

資産運用は、長期・分散が大切です。

ここは次のコラムで解説します。


まとめ

投資信託は、基準価額が上下に変動します。資産運用は、「余裕資金の範囲」で、「目の前の値動きに一喜一憂」せずに行うことを意識しましょう。


次回は、“一つの資産に集中投資をしてしまった”Bさんの例から学んでいきましょう!


<続きはこちら!>

投資の「失敗あるある」から学ぶ! 投資の基本②分散投資Part1
投資の「失敗あるある」から学ぶ! 投資の基本③分散投資Part2

本稿執筆時点における情報に基づいて作成しておりますので、最新情報との乖離にご注意ください。
最終的な投資判断、金融商品のご選択に際しては、お客様自身の判断でお取り組みをお願いいたします。

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