back icon
大自然と都会が交わるマレーシアに行ってきた!【2024年旅先におすすめ!】
大自然と都会が交わるマレーシアに行ってきた!【2024年旅先におすすめ!】

大自然と都会が交わるマレーシアに行ってきた!【2024年旅先におすすめ!】

2024/03/22・提供元:Money Canvas

マーニー編集長は30代で資産運用歴は約9年。利益追求型で投資信託やNISA、保険などを活用しアグレッシブに運用しているそう。マーニー編集長の不定期コラムをお楽しみに!


author

みなさま、お待ちかねの旅行コラム第2弾!!
前回は美容大国・韓国旅行の旅を載せたけど、今回は昨年12月に行ってきた、自然と都会が融合した憧れのマレーシア(クアラルンプール・コタキナバル)旅行記をお届け~!とっても良かったので参考にしてみて★


2

提供元:Money Canvas
この記事を読む

マレーシアの基本情報

author

マレーシアってあまり馴染みがなくてよく知らない・・・って方のためにまずは基本情報からチェック!



  • 面積:約33万平方キロメートル(日本の約0.9倍)
  • 人口:約3,350万人(2023年マレーシア統計局)
  • 首都:クアラルンプ-ル
  • 民族:マレー系約70%(先住民12%を含む)、中華系約23%、インド系約7%(2023年マレーシア統計局)
  • 言語:マレー語(国語)、中国語、タミール語、英語
  • 宗教:イスラム教(連邦の宗教)64%、仏教19%、キリスト教9%、ヒンドゥー教6%、その他2%(2023年マレーシア統計局)

出典)外務省「マレーシア基礎データ」


熱帯雨林地域のマレーシア。マレー半島とボルネオ島の2つの島から成り立っています。さまざまな言語・宗教を持つ人たちが暮らしている他民族国家です。
日本(羽田)からは直行便が出ていて、約7時間のフライトです。


author

実際に行ってみると、色んな文化や食事が楽しめてびっくり!日本と時差がほとんどないし、人も優しくて物価も安く、住みやすそう。


世界遺産があるコタキナバル

author

まず向かったのは自然にあふれる観光都市である「コタキナバル」。クアラルンプールから飛行機で約2.5時間ほど。なんといってもユネスコ世界遺産の公園は要チェックよ!


コタキナバル最大のブルーモスク

コタキナバルでおすすめの観光スポットである、「ブルーモスク」。美しいブルーの色が水面に浮かぶ様子からフローティングモスク(水上モスク)とも呼ばれています。
モスク内の見学も可能ですが、肌の露出はNG。事前に用意するか、入り口で頭を覆うヒジャブやガウンを借りることができます。


2

世界遺産のキナバル公園

キナバル山を含む約754平方キロメートルの面積で、2000年にマレーシアで初めてユネスコ世界遺産として登録されました。
その中にある、キナバル山は東南アジアでも最高峰の山として知られています。


3
author

キナバル山は標高4,095m。道も整備されていて、登りやすいみたい。聞いたところによると、登頂の最高齢は90歳超えだとか・・・!
公園内を歩いてみると珍しい植物をたくさん見ることができるわ。


一度は見たい、幻の花「ラフレシア」

ラフレシアはマレーシアやインドネシアの熱帯雨林に生息する異臭をはなち、直径1mの世界最大と呼ばれる珍しいお花です。
いつでも見られるわけではなく、その大きさと開花が数日しかもたないことから、幻の花と言われています。植物でありながら、葉・茎・根を持たず光合成ができないため、ツル植物に寄生するという生態をもっているのが特徴です。

また、開花まで約1年かかりますが、開花してから約4~7日ほどで枯れてしまうことや、開花の予測ができないため見られるタイミングがあればラッキー!というほどです。

8
author

なんと私が行ったタイミングでちょうど満開に咲いていたの!現地の人にも、なかなか見られない花で珍しく綺麗に咲いているって言われたわ。某アニメのキャラモデルになったとおり、強烈な見た目・・・

マレーシアの首都、クアラルンプール

author

自然を楽しんだあとは、近未来的な街、クアラルンプールへ。コタキナバルとはまた違った魅力がたっぷりよ!


光り輝くタワーが眩しい、観光名所のペトロナス・ツインタワー

地上88階建て、高さ452mというツインタワーで夜になると、シルバーに輝く姿は圧巻です。隣接する公園では噴水ショーもあるので、お子様でも楽しめるスポットとして人気が高いです。


4

絶景を見るなら、シンボルのクアラルンプールタワー

クアラルンプールに行ったなら、この展望台から街並みを一望するのがおすすめです。たくさんの外国人観光客で賑わう有名スポットで、上から見る景色は絶景です。


7

カラフルなバトゥ洞窟

クアラルンプールから車で30分ほどいくと、カラフルな階段と金色に輝く巨大銅像が見えてきます。この階段は洞窟へと続く道で、なんと272段。マレーシアで最古のヒンドゥー教の聖地です。


5
author

272段の階段はなかなかのインパクトと高所恐怖症だと少し厳しいかも。
私がなにより怖かったのは、大量の野生の猿・・・階段のあらゆるところから食料をめがけてやってくるから、バッグは肌身離さずね。

おまけ

0
author

クアラルンプールの中心部はいつも大賑わい!移動手段はタクシーが主流だけど、とにかく金額が安くて、初乗りが約80円!アプリを使えば現在地から目的地まであらかじめ金額がわかるし、決済できるからどこに行くにもタクシー移動が便利よ。


1
author

大人向けにおすすめなのが、お酒やご飯を楽しみながら夜景が楽しめるルーフトップバー。59階のバーは高所恐怖症の人は行くだけで酔っちゃいそうなくらい素敵な景色。カップルや友達と特別な夜を過ごしてみて★


まとめ

コロナが明け、随分満喫している様子のマーニー編集長!韓国・マレーシアと続いた旅レポートだったけど、次回は誰もが大好きなあの南国に行く予定があるとか・・・?
その様子もお楽しみに!


それではみなさん今年も編集部と一緒に資産運用についてコラムを読んで、学びましょう!



※本コラム執筆時点における情報に基づいて作成しておりますので、最新情報との乖離にご注意下さい。

関連コラム
もっとみる >
Loading...
scroll-back-btn