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仕事も育児も!夫婦二人三脚!! 30代夫婦のリアルな資産形成

仕事も育児も!夫婦二人三脚!! 30代夫婦のリアルな資産形成

2023/12/26に公開(最終更新:2024/03/14)
提供元:Money Canvas

今回紹介するのは、仕事も子育ても二人三脚の30代夫婦!休日は子供たちと遊び、記念日は夫婦で過ごす時間も確保している仲良し夫婦です。


ヒラマサさんの趣味はゴルフ、ユイさんの趣味はダンスとアクティブな夫婦。そんな二人にインタビューしてみました!



運用を始めたきっかけは?

独身時代に、先輩の「一緒にやってみない?」の一言で運用の一歩を踏み出す

ヒラマサ「元々運用に興味はありました。でもどうやって始めればいいかわからなくて、なかなか一歩を踏み出せませんでした。

ある日、先輩も運用に興味があったようで、話の流れで一緒にやってみない?となったのがきっかけです。


運用についての用語もわからなかったので漫画や雑誌で勉強しました。一人だったらやってみたいな、と思ったまま行動に移せませんでしたね。

やり方がよくわからなかったし、行動するのも後回しになってたので一緒に始められたのは心強かったです。


株に挑戦してみたいと思っていたので、まずは、仕事の業界の株を購入してみました。始めは買うのもドキドキでした。

その後『○○円増えたよ!』などとお互い報告しているうちに運用が定着しました。」


ユイ「私は結婚してから始めました。お金に不安があり、運用に興味はあったけれど、値下がりして損するイメージがありました。

夫が運用の経験があって助かりました!近くに運用している人がいると自分もやってみようって思えました。」


どんな商品を運用しているの?

最初の一歩を踏み出せばあとは簡単!

ヒラマサ「株を実際購入してみると、思ったよりも手続きも投資も簡単だったというのが感想です。心のハードルが高かっただけで、やってみると運用って簡単にできるし面白いなと思いました。


色々なものに興味を持って、株を始めて半年くらいした後、仮想通貨やFXもやってみましたよ。独身の頃やっておいてよかったですね。結婚した当初だと反対されたかも(笑)


実際にやってみると自分の性格的に短期勝負やニュースなどで情報が出てこないものは合わないということが分かってきました。現在は、株と投資信託で運用しています。」


ユイ「私は慎重な性格なので、夫が結婚前に運用の経験があって助かりました。私は、NISAなど税制にメリットあるもので運用を始めました。せっかくやるならお得な方がいいですもんね。最近は、株主優待にも興味が出てきました!」


積み立ての投資信託で学費の準備

ヒラマサ「子供たちの将来の学費は、コツコツ投資信託の積み立てにしています。子供たちが大きくなるまで長期間続けるつもりなので、コストも考えて手数料などが低いもので運用しています。」


ユイ「預金だけだと増やすのは難しいと実感しています。なので、長期でコツコツ運用していく方法に賛成しました。

将来増えているとうれしいなと期待を込めてやっています。基準価格が下がっているときは、たくさん口数が買えたとポジティブに考えるようにしています。」


運用を始めてどう変わった?

仕事の幅や物事への関心が広がった

ヒラマサ「まず、仕事の幅が広がりました!製造業なので、原油の価格やドル円などの動きが今の自分の仕事にどう影響してくるのかが、分かるようになりました。会社の上層部との雑談の話題も広がりましたね。

次に、社会情勢も関心を持てるようになりました。自分のお金に影響でるので、ニュースにも敏感になりました。無理のない範囲でこれからも続けていこうと思います。」


ユイ「実際に運用を始めてみると安定性を重視しすぎて預金だけにするのもよくないということですね。

始めるまでは、別世界の話と思っていましたが、やってみると身近に感じます。家計とのバランスを見ながらやっていこうと思います。」


家計での運用はどのくらい?

家計での運用はどのくらい?

ヒラマサ「家計は共同でやりくりしています。それ以外のところはお互いが別管理としています。家計は預金が多めですね。運用は私個人だとかなり積極運用でやっています。

個人では、普通預金が少なくて株だけで60%くらいで運用していますよ。」


ユイ「私は、まだ始めたばかりなので、預金が多めです。家計にも表れていますね。これからバランスを見ながらやっていけたらと思っています。」


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まとめ

  • 投資は誰でも初めの一歩には勇気がいる
  • やってみると案外簡単!
  • 運用してお金が増えたらうれしいだけじゃない。世の中の状況がわかって視野が広がる

本稿執筆時点における情報に基づいて作成しておりますので、最新情報との乖離にご注意ください。
最終的な投資判断、金融商品のご選択に際しては、お客様自身の判断でお取り組みをお願いいたします。

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