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【テーマから株を選ぶ!】「メタバース」関連大手ITも参入
【テーマから株を選ぶ!】「メタバース」関連大手ITも参入

【テーマから株を選ぶ!】「メタバース」関連大手ITも参入

2022/07/26・提供元:

MINKABU

IoT時代の到来が言われて久しいですが、ここ最近は一段とバーチャルと現実世界の境界線が曖昧化している、という印象をお持ちの方もおられるのではないでしょうか。


デジタル空間に新たな経済圏

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最近は「Web3」という新しい概念も取り上げられるようになっています。

これは、ブロックチェーン技術などをベースに、デジタル空間に新たな経済圏が生まれるという考え方です。そして、その際にカギを握るのが「メタバース」といわれています。


メタバースとは?

メタバースとは、超越を意味するメタと、宇宙を意味するユニバースを組み合わせて作られた造語です。

簡単に言ってしまえば、コンピューターの中にある“3次元空間もどき”で、自分の分身であるアバター使って実社会さながらにコミュニケーションを楽しめるというコンセプトを意味しています。


今後の市場の発展に期待が高まる

実はこれが大変な市場規模に発展するとの見方が強まっていて、世界的な大手IT企業が相次いでメタバース分野でのビジネスに参入しようと種まきを始めているのです。


関連銘柄をチェック

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日本国内でも皆さんよくご存じのソニーグループ<6758>任天堂<7974>などが、同分野での事業展開を意識した経営戦略に動き出しています。


その他、ゲーム関連

このほか関連企業としては、スクウェア・エニックスHD<9684>バンダイナムコHD<7832>などの大手ゲーム会社。

スマートフォンゲームで有名なグリー<3632>なども早くから同分野での展開に向けて布石を打っています。


テーマ解説

メタバース

「メタバース」の定義は定まっていないものの、インターネット経由でアクセスできる共有の仮想世界空間を表す用語で、特にVR(仮想現実)やAR(拡張現実)技術を利用したデジタル空間を指すことが多いです。


メタバースでは、利用者は自らのアバター(分身)を使って、現実世界のようにコミュニケーションやゲームに参加するなどの活動が行えるほか、暗号資産(仮想通貨)を使ってデジタル資産を購入するなどの経済活動も行うことができます。


旧フェイスブックが社名を「メタ・プラットフォームズ」に変更し、ソーシャルメディア企業からメタバース企業への移行を目指すと表明するなどIT大手でも積極姿勢を見せるところが増えています。

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