
Money Canvasは、エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-2026 KOBE(以下、SVリーグオールスター)を盛り上げるため、日々の歩数を通じて応援する取り組みを2026年1月9日(金)から2月1日(日)まで実施。
●歩いて応援キャンペーンについてくわしくはこちら
※本キャンペーンは2026年2月1日(日)をもって終了しています。
1月31日(土)・2月1日(日)のSVリーグオールスターでは、女子は3-0でTEAM NICHIKAが勝利し、男子は3-0でTEAM KENTOが勝利する結果となりました。
1月9日(金)から開始した「歩いて応援」キャンペーン。
なんと参加人数は22,901人、歩数は2,300,249,199歩となりました!
多くの方に参加いただきありがとうございました。
どちらのチームがより多く応援を受けたのか、最終結果を見てみましょう!
【最終結果:歩数による応援合戦(女子)】
TEAM NICHIKA 696,478,336歩
TEAM YOSHINO 572,907,034歩
【最終結果:歩数による応援合戦(男子)】
TEAM TAITO 524,926,632歩
TEAM KENTO 505,937,197歩
最終的に、女子はTEAM NICHIKAがリードを守り、男子はTEAM TAITOがギリギリの戦いを制する結果となりました。
男女ともに僅差での勝利となったものの、歩数をみるとどのチームも多くの応援を受けていることがわかります。
実際、SVリーグオールスターの総来場者数は2日間で計17,736人とかなりの熱狂でした。
当日はどのような試合が繰り広げられたのか、観戦レポートとして紹介します!
発表によると総入場者数は8,389人!SV女子の歴代最多入場者数とのこと。
さまざまなチームに所属する選手が一堂に会する場。
SVリーグオールスターを観戦することによって新たな推し選手に出会える、そしてホームゲームに行く動機ができる方もいるのではないでしょうか。
SVリーグオールスターの特別仕様のユニフォームに身を包んだ選手たちについて、簡単に両キャプテンから力強い言葉とともに、プレースタート。
使用時の得点が2点となる「エムットボール」、最大4回触球可能な「フォアヒット」、HC/レジェンドサーブなど、オールスターならではの特別ルールも、大いに会場を沸かせました。
第3セットでは、それぞれのチームのユニフォームに着替えての真剣勝負。
2セットを経て、シーズン中は敵として戦う選手によるコンビプレーも決まり始めます。
セット間には観客を楽しませる独自のパフォーマンスでお祭り感を演出。
選手にも会場の方にも笑顔のあふれる試合となりました。
オールスターの見所といえば、学生時代ライバルやチームメイトだった選手達がネットを挟むといった再集結ではないでしょうか。
高校バレーの名門、鎮西高校の歴代エースとして名を連ねる宮浦健人選手と水町泰杜選手が両チームキャプテン同士でネットを挟む。
そして「01世代3大エース」として知られる水町泰杜選手、髙橋藍選手が同じTEAM TAITOに。
またTEAM KENTOでは「東洋高校最強世代」である柳田将洋選手と関田誠大選手が同じチームに。
試合前の練習での彼らのやりとりだけでも、会場に訪れる価値があると思います。
第2セットでは、普段各チームを背負って戦う中心選手達が特別ルールの下、ユーモア溢れるバレーボールを展開。
シーズン中はお互いライバルとして真剣な表情で闘う選手達の一時休戦、束の間の戯れでお茶目な一面を見られる。
非常にレアな姿を見れました。
各チームのユニフォームに着替えた第3セットでは、先ほどの束の間の戯れから一変。
戦う男達の表情のギャップにやられたファンは多いのではないでしょうか。
試合の最後、水町キャプテンからは、いつも応援しているチームとは違う選手が、一緒に戦えたことを楽しむことを。宮浦キャプテンからは、応援へのお礼と、シーズン後半への盛り上がりとさらなる応援についてのコメントがありました。
男女共に普段見れないお茶目な姿と、その後の真剣な姿。
そして普段ライバル同士が同じチームになる。
SVリーグオールスターは1年に1度、選手の様々な表情を目の当たりに出来る、バレーファンには堪らない大会だと思います。
来年のオールスターはエスコンフィールドHOKKAIDO。球場でバレーをするというこれまた貴重な大会です。
来年の開催が待ち遠しいです。
SVリーグには海外からも選手が集まっており、SVリーグオールスターでも素晴らしい活躍を見せてくれました。
その中でロザマリア・モンチベレル選手とアントワーヌ・ブリザール選手に、日本で始めた趣味や好きな食べ物について伺いました。
※SVリーグオールスターより前に、選手から伺ったコメントをこちらに掲載しています。

※編集部で日本語訳にしています。

※編集部で日本語訳にしています。
日々激しい練習や試合に臨みながら、少しでも日本の生活を楽しんでくれていると嬉しいですね。
三菱UFJ銀行(金融)×SVリーグ(スポーツ)にちなんで、少し聞きにくい投資について伺いました。
※SVリーグオールスターより前に、選手から伺ったコメントをこちらに掲載しています。
4回にわたる「歩いて応援 エムットpresents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2025-2026」コラムは、今回で一旦終了となります。
日々の歩数を通じてSVリーグオールスターを応援する取り組みを実施してきましたが、意識して歩く習慣はつきましたか?
通勤・通学などの日常生活や沢山歩いた日など、どれくらい歩いているのか意識しながら、少しでも健康につなげていただけると幸いです。
Money Canvasでは、こうした日常の行動や習慣をきっかけに、暮らしや将来について考えるヒントとなる情報や企画を、今後も継続してお届けしていきます。
最後に、本企画の実施にあたり、SVリーグオールスター前の貴重な時間を割いてコメントをご提供いただいた選手の皆さまをはじめ、会場運営および本企画の実施にご協力いただいた関係者の皆さまに、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
※SVリーグは、公益社団法人SVリーグの登録商標または商標です。
※本コラム執筆時点における情報に基づいて作成しておりますので、最新情報との乖離にご注意ください。
