みなさん、推し活はしていますか?
グッズ購入やイベント参加など、推し活にはお金がかかります。
推し活を長く楽しむためには、どう家計管理すれば良いのでしょうか。
そこで、推し活人口が増加しているバレーボールに注目。
「MUFG SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2024-25 ISHIKAWA(SVリーグオールスターゲーム)」で、Money Canvasは「スポーツ×金融」をテーマにブース出展し、来場者に「推し活とお金」について取材しました。
本記事ではファンの熱気や推し活とお金の実態をお伝えし、推し活を長く楽しむための家計管理方法を紹介します。
日本のバレーボールリーグ「SVリーグ」のトップ選手たちによるゲームイベントです。
能登半島地震・能登豪雨で被害を受けた石川県の復興支援を目的として「能登とともに。」をスローガンに、2025年1月25日(土)・26日(日)に石川県かほく市で開催。
ファン投票やリーグ推薦によって決まった選手による特別なチーム編成で行われ、エンターテイメント性の高い魅力的な試合が展開されました。
※SVリーグ(SV.LEAGUE)は一般社団法人SVリーグの登録商標または商標です。
Money Canvasブースでは、会場限定で「Money Canvas」アプリのダウンロードと会員登録により、ポスターやクリアファイル・オペラグラスのグッズをプレゼント!
また、応援を盛り上げるハリセンを用意し、ファンのみなさまをお迎え。
グッズ(応援ハリセン・ポスター・クリアファイル・オペラグラス)
ブース出展以外にもSVリーグをさらに盛り上げるためのキャンペーンも実施していました。
以下は、Money Canvasの公式キャラクター「まねとん」や色紙にサインしている写真です。
※こちらのキャンペーンは2025年3月31日(金)をもって、すでに応募を締め切っています。
左上から時計回りに西田有志選手・小野寺太志選手・関田誠大選手・髙橋藍選手・小川智大選手
※賞品画像はイメージです。
左上から時計回りに西村弥菜美選手・岩崎こよみ選手・長岡望悠選手・林琴奈選手・山田二千華選手
※賞品画像はイメージです。
今後もMoney Canvasは金融を通じてスポーツの発展と地域社会の支援にも尽力していきます!
グッズを手にするため、ブースは熱いファンのみなさまでにぎわっていました。
Money Canvasブースの様子
ブース来場者を取材すると、石川県の復興支援を目的としていることから地元在住の方も多くみられたほか、「三重県」「大阪府」「茨城県」など遠方からの来場者も多く、バレーボールの人気を再認識。
そのうち4名に、推しの選手(西田有志選手やロザマリア・モンチベレル選手など)や応援チーム(PFUブルーキャッツ石川かほくなど)のほか、推し活とお金について聞きました。
推し活費と生活費は4名とも「分けて管理していない」とのこと。推し活の予算は1名が「何となく決めて予算内に収まる」、3名が「決めていない。いつも買いすぎてしまう」との回答でした。
推し活費は生活費と分けて管理すべきか。
イギリスの歴史学者であり政治学者でもある、シリル・ノースコート・パーキンソン氏が提唱した「パーキンソンの法則」が参考になるかもしれません。
これは「収入がふえた分だけ支出も増加する」というもの。
この法則に従うと「残高に余裕がある」と「その分まで使ってしまう」傾向にあるため、生活費などの家計は分けて管理しつつ、推し活を楽しむやり方が良いかもしれません。
それでは、推し活を長く楽しむための具体的な家計管理方法を紹介します。
収支明細をこまめに確認し、自分が何にお金を使ったのかを振り返る。
その際、真に必要な出費以外がなかったか確認してみましょう。
「食費」「ファッション」など、カテゴリーごとの支出傾向を把握する。
推し活を楽しむため、ほかで節約できる余地がないか確認してみましょう。
カテゴリーごとに月々の予算を設定する。
直近の支出傾向を踏まえて金額を設定し、支出を予算内に収めてみましょう。
定期的に予算を見直すことで、過剰な支出を減らすことにつながります。
浮いたお金は推し活に使うのも良いでしょう。結果として、長く計画的に、楽しみな推し活を続けることができるかもしれません。
なお、1.~3.のステップには、Money Canvasの家計簿機能を活用できます。
情熱を注ぐ推し活も、家計が安定してこそ続けることができます。
推し活を長く楽しむために家計管理を実践してみましょう。
本コラム執筆時点における情報に基づいて作成しておりますので、最新情報との乖離にご注意ください。
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