マザーファンドへの投資を通じて、主としてアジア諸国(除く日本)の株式に投資することにより、安定した配当収入の確保とともに信託財産の長期的な成長を図ることを目標として運用を行います。香港、韓国、中国、台湾、シンガポール、インド、マレーシア、タイ、フィリピン、インドネシア、パキスタン、ベトナムなどを主要対象国とし、特定の国や業種に偏ることなく、分散することを基本とします。主に配当利回りに着目しつつ、配当の安定性、成長性を考慮し、相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に投資します。個別銘柄の流動性、ファンダメンタルズおよび株価水準等も勘案し、組入銘柄を決定します。実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。マザーファンドの運用の指図に関する権限の一部を、スミトモ ミツイ DS アセットマネジメント(ホンコン)リミテッドに委託します。
| 期間 | 本ファンド | カテゴリ平均 |
|---|---|---|
| 1年 | +48.04% | +19.10% |
| 6ヶ月 | +24.81% | +18.31% |
| 1ヶ月 | +6.52% | +1.36% |
