マザーファンドへの投資を通じて、アジア諸国・地域(日本を除く)の上場株式の中で製造業に関連した成長の期待できる銘柄を中心に投資することにより、積極的にキャピタルゲインの獲得を狙います。銘柄選択にあたっては、ボトムアップアプローチを基本とし運用者が取捨選択を行い割安でかつ成長性のある銘柄に投資します。主要投資対象国は、韓国、中国、香港、台湾、シンガポール、インドネシア、タイ、マレーシア、ベトナム、インド、フィリピンです。当該マーケットへの直接投資に代えて、ニューヨーク、ロンドン、ルクセンブルグ等の海外で上場されている投資対象地域内の企業のDR(預託証券)、カントリーファンド等にも投資することもあります。為替変動リスクに関しては、原則として外貨建て資産について円に対する為替ヘッジは行いません。マザーファンドの運用にあたっては、ベアリングス・シンガポール・ピィーティーイー・エルティディ(シンガポール法人)に運用指図に関する権限を委託します。
期間 | 本ファンド | カテゴリ平均 |
---|---|---|
1年 | -3.00% | -0.51% |
6ヶ月 | +1.01% | +0.83% |
1ヶ月 | +5.09% | -0.16% |